なぜ、きのこ??

ロシア語を勉強する中で、ことわざをいくつか知りました。
きのこが出てくることわざがあり、生活にきのこが密着しているのだな、と思いました。

「キノコだと名乗った以上は編み籠に入れ。」
Назвался груздем, полезай в кузов.
・・・やりかけたことは最後まで責任を持ってちゃんとやれ。

「キノコのピローグを食べても舌は歯の後ろにしまっておけ。」
Ешь пирог с грибами, держи язык за зубами.
・・・「沈黙は金なり」と訳すとしっくりくる内容かと。

しかし、なぜ、きのこ。

高価な贈り物に、銀貨で満たされたパイを焼くように皇后両陛下は命じたのに、
中身はキノコでーす、と失言してしまった部下が罰せられたから、という逸話があるようです。

・・・で、あってますかね?

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